香川、サニブラウン、桃田、冨安らがマスク20万枚寄付

西日本スポーツ

 サッカーの香川真司(サラゴサ)、冨安健洋(ボローニャ)、陸上男子100メートルの日本記録保持者、サニブラウン・ハキームらが所属するマネジメント会社「UDN SPORTS」は、1日から同社の契約アスリート75人が全国の子どもたちや医療従事者、各選手と縁のある地域にマスク20万枚とリストバンドを送る「#つなぐ」プロジェクトを始めると発表した。

 サッカーの柴崎岳、原口元気、バドミントン男子の桃田賢斗らも参加。3日からは選手たちが子どもらとオンラインで交流する企画も行われる。原口は3日にユーチューブを生配信、5日は桃田が「インスタライブ」に登場する。

 冨安は参加者を事前に募集し、6日に子どもたちとトークセッションを開催。新型コロナウイルス感染者が20万人に達したイタリアで生活する冨安は「この状況を知っている一人として日本のために何ができるかと考え、このような活動をさせていただいた」と話した。

 詳細は「UDN SPORTS」の公式サイトへ。

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