ソフトバンク内川、高校生にエール インターハイ中止に「人生の中でプラスに変えられるように」

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクの内川聖一内野手(37)が1日、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で夏の全国高校総合体育大会(インターハイ)が中止になったことを受け、部活に打ち込んできた高校3年生をおもんばかった。

 オンラインでの取材に「インターハイが中止になったりとか、いろんな大会が中止になったりとかいうニュースを聞くと、僕らより期間が限られた中でやってきた子たちのことを考え、本当にきついことしか思い浮かばない。でも、今までやってきたことがマイナスになるわけではないし、人生の中でプラスに変えられるようにやってくれればと思います」とエールを送った。

 緊急事態宣言の期間が延長され、自主練習期間も延びることになる見通し。最近はSNS上でも積極的にメッセージを発信しているが「本当に、プレーができてなんぼだなと思いました。いろんなかたちで選手が発信しているけど、一番はコロナが収束して、みなさんが見てる前でプレーすること」と早期の事態収束を願っていた。

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