秋山翔吾が米国から送ったアドバイス 西武鈴木「きついな、から…」

西日本スポーツ 小畑 大悟

 西武の鈴木将平外野手(21)が、メジャー移籍した秋山の金言を胸に自主練習に取り組んでいる。1月の自主トレで師事した師匠であり、「きついな、と思ったときにそこからもう一押しできるかどうか」と口にしていた言葉が原動力になっている。

 ポスト秋山を目指し、オープン戦でも9打数3安打とアピールした。「強いライナーを打つこと、その打球が外野の間を抜けていく」とイメージしてマシン打撃に励む。強い打球を打つためにウエートトレーニングにも力を入れ、「背中と腰を使えればいい打球も増えると思う」と意気込む。

 米国で自主練習をする秋山からは「ロングティーや守備の練習をしていくといいよ。お互い先が見えない中だから、身体づくりをしっかりやった方がいいね」とアドバイスを受けた。海を渡った師匠に成長した姿を見せるためにも「時間を無駄にせず、人一倍やること」と必死にバットを振っている。 (小畑大悟)

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