西武松坂、幻の先発になった本拠地開幕カード 辻監督「投げる予定だった」

西日本スポーツ

 リーグ3連覇を狙う西武の辻発彦監督(61)が3日、オンライン取材に応じ、ゴールデンウイーク(GW)明けの7日に自主練習を視察する考えを明かした。チームは水曜を除く平日の4日間に限り球団施設を開放。辻監督は「練習風景はタブレットで見られるようになっている。苦しい状況の中で難しいのは分かっている。プロだから信頼してやってくれると思う」と話した。現在は選手だけでの活動だが、7日からはコーチ陣も視察を予定。指揮官自らも7日は球団施設に出向く予定で「遠くから動きを見るということもできる」と説明した。

 また14年ぶりに古巣復帰した松坂についても話題が及び、「(3月)20日に開幕していたら第1カードで投げる予定でいた」と本拠地での日本ハムとの開幕カードで先発予定だったことを明かした。開幕の延期が決まり、右膝のコンディションを上げるために注射を打ったため、一時別メニュー調整を行っていたが、「しっかり投げられる状態であれば(先発ローテで)いく予定にしている。これからどんどん(状態を)上げていく。大丈夫だと思います」と期待を込めていた。

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