リハビリ中のソフトバンク千賀、開幕延期に「難しい感情」

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクの千賀滉大投手(27)が3日、自主練習が行われているペイペイドームでオンラインでの取材に応じ、「ブルペンに入れと言われれば、入れる状態」と現状を語った。昨季チームトップの13勝を挙げた右腕は、春季キャンプ中に右前腕部に違和感を覚え、その後は1カ月以上ノースロー調整を続けていたが、現状で90メートルの距離でキャッチボールができているという。

 新型コロナウイルスの影響で開幕時期は当初の3月20日から大幅に遅れている。昨季まで2年連続で開幕投手を務めたエースは「(最初の開幕には間に合わず)難しい感情があるけど、(開幕する)週にしっかり合わせたいと思う」と来るシーズンへ向け意気込み、「今までの千賀とは違うぞと思ってもらえるように」と一段と進化した姿を見せることを誓った。

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ