ソフトバンクのルーキー柳町が中村晃に尋ねた打撃の極意 その答えは

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクのドラフト5位、柳町達外野手(23)=慶大=が3日、筑後のファーム施設での自主練習後にオンライン取材に応じ、「憧れの先輩」からのアドバイスを参考に打撃を見直していることを明かした。

 慶大時代からタイミングの取り方やバットの出し方を取り入れていたというお手本が中村晃。「どういう心構えで打席に入っているか質問したら、『まずは真っすぐに対応できるようにしている』と答えてもらった」という。オープン戦は13打数3安打の打率2割3分1厘に終わり、「速い球へのコンタクト力が足りていなかった」と実感。今は投球マシンにより近づいて打撃練習するなど、課題克服に努めている。

 1週間ほど前には同じく慶大からプロ入りした同期の津留崎(楽天)、郡司(中日)、植田(ロッテ)の3人とテレビ電話で約1時間半話し込んだ。「いま何をしていいか分からない、先が見えないよねと。そういうところは不安なんだな、大変なんだなと感じました」と同期の結束力で不安解消を図った。

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