福岡GKセランテスが神対応 スクール生とネット交流、同郷助っ人トラブルに…

西日本スポーツ

 J2アビスパ福岡の選手たちが4日、新型コロナウイルスの影響で自宅待機が続くアビスパのサッカースクール生とオンラインで交流し、スペイン出身のGKセランテス(30)が日本語を交えて軽妙にトークする“神対応”で盛り上げた。

 昨年来日してからインターネットの講座で日本語を学んでいるセランテスは、同じスペイン出身のFWファンマ(29)がマイクの不具合で参加できないでいると「ファンマ、いつもインターネットだめです」と流ちょうに説明。子どもにお気に入りのGKを尋ね「神山(竜一)選手」と回答されると「なんで?、セランテスは!?」と突っ込んで笑いを誘った。

 FW石津大介(30)も参加し、家でできるトレーニングとして「腹筋ローラーにはまっている。壁を使ってスクワットをするなど自分の体重を使って体幹を鍛えるのもおすすめ」と紹介した。(末継智章)

PR

アビスパ福岡 アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング