バレー女子代表・石井優希、夢は「保育士」のはずが…卒アル秘話披露

西日本スポーツ

 バレーボール女子日本代表の石井優希(28)が5日、所属する久光製薬のこどもの日企画として、チーム公式インスタグラムでライブ配信を行った。小学生以下の子どもたちと電話をつないで質問に回答。練習方法、技術面に関するアドバイスや、バレーボールへの思いについて語った。

 憧れの選手を聞かれ「学生時代は木村沙織さんでした」と明かした。いろいろなことに憧れた子どもの頃をエピソードも紹介。小学校の卒業アルバムの文集に書いたことについて「題名は『保育士になりたい』だったけど、最後にはバレーボール選手になりたいと書いていた」と笑った。

 現在はチームが活動自粛中で体育館が使えず、自宅での体幹トレーニングや、ボールを使った軽めの練習にとどまっている近況も明かした。途中、通信トラブルもあったが、スタッフの力も借りてクリア。8日の誕生日に向けて祝福のコメントも相次ぎ、「20代最後なので、何か踏み出したい。もっと石井優希という存在をアピールしたい」と決意を語った。

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