Jマスコット屈指の人気、長崎の「ヴィヴィくん」 ゆるすぎる生配信にイジりと温かい声援

西日本スポーツ

 Jリーグのマスコットで屈指の人気を誇るJ2、V・ファーレン長崎のヴィヴィくんが5日に誕生日を迎え、インスタグラムでライブ配信をした。

 電波が悪く何度も配信が止まるトラブルに見舞われたが、サポーターから温かく祝福され、今年のJリーグマスコット総選挙で3位に入った人気の高さを証明した。

 スーツ姿で登場したヴィヴィくんは自身の似顔絵を描くなど、配信当初は順調な滑り出し。コメント欄にはFC東京や松本といった他クラブのサポーターからも祝福の言葉が届いた。ところが選手がゲスト出演し始めると電波が悪くなり、ヴィヴィくん側の映像が何度も停止。選手側の映像には異常なく放置される形になった。

 MF新里は「(ヴィヴィくんは)山の上にいるんですかね」と電波の悪さをイジり、元日本代表FW玉田は「ヴィヴィくんは悪くないよ」と苦笑いを浮かべながら慰めた。結局電波状態は改善されず、ヴィヴィくんは「でんぱがわるくてほんとうにごめんなさい!」と謝罪して終了した。

 度重なるトラブルにも約900人のファンは温かく見守り、コメント欄には「電波がんばれー」といった激励や「電波~、電波~、とべとべ高く~」という長崎の応援歌をもじった書き込みが相次いだ。また、守護神のGK徳重が出演したときだけはなぜかスムーズにつながり「電波を守った徳重」と称賛するコメントもあった。

 ライブ配信にはJ3熊本のマスコット「ロアッソくん」も画面越しにゲスト出演し、クッキーなどをプレゼント。J2甲府のマスコット「ヴァンくん」と思われる祝福のコメントも書き込まれるなど、マスコット界での人気も示した。

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