J2福岡FW城後から子どもたちへ…ほっこり珍助言「おならして」

西日本スポーツ

 J2アビスパ福岡の選手たちが5日、新型コロナウイルスの影響で自宅待機が続くアビスパのサッカースクール生とオンラインで交流し、「キング」の愛称で知られるFW城後寿(34)が子どもに寄り添った熱いメッセージを送った。

 チームも活動自粛が続く中、城後は「練習日と同じように早く起き、筋トレや人がいない場所を走っている」と今の生活ぶりを紹介。「なかなか体験できないことで心が折れそうになっているし、みんなも我慢できないような状況になっていると思う」と自身の心境を交えながら子どもたちを気遣うと、医療従事者らの奮闘ぶりを取り上げ「そういう人がいることをもう少し頑張れると思うし、僕ももう少し頑張ってみようと思う」と子どもと同じ目線で誓った。

 一方でステイホームが続くことによるストレスが懸念されていることもあり「つらいときや苦しいときには吐き出してほしいし、叫んでもいいし、泣いても、おならをしてもいい。人に迷惑をかけないようにストレスを発散させてほしい」と呼び掛けた。

 子どもたちから一番うれしかったゴールを尋ねられると「2016年のアウェー広島戦で決めたオーバーヘッド(キック)。試合は負けたけど、決めた瞬間に相手サポーターがシーンとなったのが気持ち良かった」と答えた。イベントには今季開幕戦(対北九州)で決勝点を決めたFW遠野大弥(21)も参加。「開幕戦はボールがこぼれてくると思ったところに来たのでとっさに打った。一番うれしいゴール」と振り返った。

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