美声とピアノで話題、現役Jリーガーの自作バラードに反響 選手も驚き「ここまできたか」

西日本スポーツ

 J1大分トリニータのMF島川俊郎(29)が5日、インスタグラムを更新し、「想い」と題した自作の歌を電子ピアノで演奏しながら熱唱した。

 小中学生の9年間ピアノを習った経験がある島川は、3月下旬からインスタグラムで1日1曲をノルマにし、有名な曲を弾き語りした動画を配信。大分サポーターだけでなく、他クラブのファンからも「天使の歌声」などと絶賛、CD化を望む声も出ている。

 5日は「自分に出来ることは近くにいる人を大切に想うこと。今までの出会いに感謝しかないなーって事で曲つくってみました!」(原文まま)とコメントし、1分に渡る自作のバラード曲を初公開。「欲のまま走り ありのまま歌う」とひたむきなプレースタイルが身上の自身を表現したような歌詞も盛り込んだ。

 反響は大きく、J1浦和の元日本代表FW武藤雄樹(31)も「いよいよここまできたか」とコメント。ロングバージョンの曲の公開を望む声も相次いでいる。

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