縁の下の力持ち、西武岡田らしい子どもたちへの言葉 家庭円満の秘訣

西日本スポーツ 小畑 大悟

 西武の岡田雅利捕手(30)が5日、子どもたちに「お手伝いのすすめ」を説いた。新型コロナウイル感染拡大の影響で、今年は「ステイホーム」でのこどもの日。「今、外出ができない状況ですが、家でできることもたくさんあると思います。お父さんやお母さんのお手伝いをすれば、それが体力づくりやトレーニングにもつながります。お父さんやお母さんが喜んでくれたら、家族みんな仲良く家庭円満になりますよね。この時期はみんなで家のお手伝いをしましょう!」とメッセージを送った。

 岡田も4日に1日早く自宅でこどもの日のお祝いをしたという。手巻きずしを食べ、子どもたちはお祝いのケーキを作って楽しんだ。

 5日はライオンズトレーニングセンターで栗山と自主練習を行った。キャッチボールなどの後、ブルペンで開幕投手が予定されていたニールの球を30球ほど受けた。最後はマシン打撃で約3時間汗を流し終了。昨年、手術を受けた左手親指と左膝の回復も順調で来るべき開幕に備えている。 (小畑大悟)

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