西武の新主将源田、自主練で「コミュ力」アップ中

西日本スポーツ

 今季から主将に就任した西武の源田壮亮内野手(27)が6日、投手を含めた自主練習で「コミュ力」を高めている取り組みを語った。

 新型コロナウイルス感染防止のために距離を取った上で「みんながどんな状態かな、みんな元気かな、と気にかけている。投手陣とコミュニケーションが取りやすいのは、この自主練習期間中ならでは」。

 これまでシーズン中の練習では、野手と投手は別々に行うことが多かった。現在は選手ごとに練習施設が開放される時間帯が限定され、野手と投手が混在。同じ時間帯に投手陣も自主練していることから、お互いの動きがよく分かる。

 自身の調整については「ウエイトトレーニングなど、シーズン中にはなかなか時間が取れないメニューをしっかりこなそうと心掛けている。一緒に自主練習に参加しているメンバーとボールを使った技術練習もしつつ、体づくりに励んでいる」と説明。自宅では1時間を超える長めの入浴でリラックスしているという。(小畑大悟)

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