【4月の名言】誰がなんと言おうとわたしはHKT48がだーいすきです

西日本新聞 古川 泰裕

 HKT48メンバーの心に刺さる名言を、特命担当記者Fが毎月、ピックアップする企画。1年ぶりの新曲「3-2」がオリコン週間チャートで1位になった4月は、グループ全体のリーダー的な存在が放ったHKT愛にあふれる一言を選びました。

 デスク「『3-2』はデビュー曲から13作連続1位となり女性アーティストの記録を更新。メンバーもそれぞれの思いを発していたな。4月は名言候補がたくさんありそうだけど」

 特命記者F(以下F)「ここはあえて松岡菜摘の『誰がなんと言おうとわたしはHKT48がだーいすきです』を選びたいと思います」

 デスク「グループ愛を感じる言葉だね。どんな背景から生まれたのよ」

 F「新曲リリース日の4月22日、ツイッターでの発信です。ネットのみで購入可能な『劇場盤』収録の全メンバーで歌う曲『青春の出口』を『とっても明るく前向きソング』と紹介した上でのコメントでした。『青春の出口』は、駆け抜けるような爽快なメロディーと、別れを思わせる切ない歌詞が絶妙にかみ合った、まさに『HKT節』といったナンバーになっていて、ほんとに神曲だと思います」

 デスク「思うところがあったんだろうなぁ」

 F新型コロナウイルスの感染拡大で身動きが取れず、本当に難しい状況でしたし…その他にもいろいろな“逆風”がありましたからね。松岡の発言がそれらと関係しているかは分かりませんが、満を持して世に出した新曲はメンバー、スタッフ、ファンを含め、グループを支える全ての人たちの大切さを再確認するには十分なきっかけだったと思います」

 デスク「1期生でチームHキャプテンの松岡というところにも重みがあるね」

 F「そうですね…。そのあたりを自分からアピールすることはほとんどありませんが、昨年の九州7県コンサートツアーのリハーサルでは、メンバー全員での話し合いを提案。輪になって思いを打ち明けあった後、『これでだめだったら、みんなでやめよう』と空気を明るく変えたそうです。この話し合いが全てだったかどうかは分かりませんが、一つのターニングポイントではあったでしょうし…。最終的にツアーを成功へと導く、きっかけをつくったと言えるのではないかなと。指原莉乃卒業後のHKTで中心的な役割を果たしてきたことは間違いありませんし、これまでの新曲リリースとは、何かひと味違う気持ちもあったのかもしれません」

 デスク「13作連続1位の記録更新も素晴らしいけど、それと同じか、それ以上に大事なものだろうなぁ。そういえば迷言はどうなっている?」

 F「すみません、ウーバーイーツが来たので、また後でいいっすか」

 デスク「テレワーク設定だったのかよ」

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