ソフトバンク4年目三森「無観客を経験したからかな」趣味の楽しみ方に変化

西日本スポーツ

 ソフトバンクで4年目の三森大貴内野手(21)が7日、福岡・筑後のファーム施設での自主練習後にオンライン取材に応じ、趣味だった欧州サッカーの試合動画の視聴を「イメージトレーニング」に活用していることを明かした。

 「サッカーの動画は普段から見ている。特にバルセロナは好きですね」。選手寮で過ごす時間が増え、視聴時間も長くなったことから最近は見方が変わってきたという。「ゴールシーンはやっぱりファンが一番盛り上がる。自分のプレーでファンが盛り上がる場面をイメージして、それを重ねています。(オープン戦や練習試合で)無観客試合を経験したからこそ、そう思うのかな」とモチベーション向上につなげていることを明かした。

 充実した寮での過ごし方だけでなく、自主練習も順調だ。現在はウエートトレーニングの量を増やしており、この1カ月で体重が2キロ増加するなどパワーアップ中だ。1軍デビューした昨年はプロ初を含む24試合に出場し安打や盗塁を記録したが、7月以降は出場なし。1軍定着を目指して「振る力は強くなってきていると思う」と頭も体もさらに鍛えていく。

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