高田社長の後受けた長女はJ2長崎をどうするか 家族で描く新スタジアム構想と、経営戦略 (2ページ目)

西日本スポーツ

 ◆長崎の新スタジアム計画 ジャパネットホールディングスの高田旭人社長が2018年4月に発表。建設地は長崎市のJR長崎駅近くで、23~24年での完成を目指す。収容人数2万3000人。計画は「長崎スタジアムシティプロジェクト」と銘打たれ、商業施設やホテル、マンションを併設し、長崎の魅力を発信する場としての役割も考えている。総事業費は約500億円。

 ◆高田春奈(たかた・はるな)1977年5月17日生まれ。長崎県佐世保市出身。国際基督教大からソニーを経て2005年にジャパネットたかたの人材開発を担う関連会社を設立。広告関連の仕事などにも携わり、18年にV・ファーレン長崎の上席執行役員に就いた。今年1月、社長に就任。東大大学院教育学研究科博士課程にも在籍し、教育思想を研究している。

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