どっちがどっち? BリーグMVPと表彰式司会が同姓同名 8年前の秘話も

西日本スポーツ

 新型コロナウイルス感染拡大によりシーズン半ばで終了したバスケットボール男子Bリーグの表彰式最終日は10日、オンラインで実施された。最優秀選手(MVP)に田中大貴(A東京)が初めて選ばれた。

 長崎県出身の田中は今季39試合に出場し、1試合平均11・1得点をマークするなどコンスタントに活躍。今季東地区1位でB1最高勝率(・780)に輝いたチームの躍進に貢献した。ベスト5にも4季連続で受賞した。

 表彰式の司会を務めたのは同姓同名のフリーアナウンサー田中大貴。司会の方の田中は、選手の田中が東海大3年だった2012年の全日本大学選手権で優勝した際に初めて取材したエピソードを明かし「あのとき『日本を代表するようなプレーヤーになりたい』と言っていましたが、その通りになりました。努力を続けていればこの場所にたどりつけるんだなと教えてもらいました」と感慨深い様子だった。

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