球宴が史上初の中止 第1戦はペイペイドーム、第2戦はナゴヤドームで開催予定も

西日本スポーツ

 日本野球機構(NPB)は11日、12球団代表者会議をオンラインで開き、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、今季のオールスターゲームを中止することを決定した。オールスターは7月19日に第1戦をペイペイドーム、20日に第2戦をナゴヤドームで開催する予定だった。中止は史上初。

 斉藤惇コミッショナーは会議後の会見で「70年の歴史があるが心苦しい。こういう形になり、ファンの皆さんに申し訳ない」と苦渋の決断だったことを明かした。中止の理由については「時間を考えても、選手を選ぶことができるかという問題があった」と説明した。7月13日に松山市の坊っちゃんスタジアムで開催予定だったフレッシュオールスターも中止することが決まった。

 レギュラーシーズンの開幕については、6月中旬から下旬の開幕を目指して準備する方針を示した。

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