ソフトバンク栗原が巨人・丸打法研究中 理想の「振っても率残る」打者

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクの栗原陵矢捕手は11日、ペイペイドームでの自主練習後にオンライン取材に応じ、持ち味の打撃力をさらに向上させるため、同じ左打ちでパワーとミート力を兼ね備えた丸(巨人)を参考にしていることを明かした。

 「しっかり振る中で率が残るバッターが理想」と丸にくぎ付けになっている理由を説明。動画では試合の打撃だけに限らず、練習法なども研究している。緩い球を打ったり、ティー打撃でもあらゆる角度からのボールを打ったりするなど自身の練習にも導入。「まだ正解は分からないけど、バットの出し方のバリエーションが増え、どんな球にも対応できるんじゃないかと思う」。オープン戦は外野手、一塁手としても出場し11試合で5安打と結果を出していた23歳は、手応えを口にした。

 今年から1人暮らしを始めた私生活では外出自粛が続く中、初めて一人酒にも挑戦。「大人になった気分」になったというが「一人じゃあまり楽しくなかった」と苦笑いした。先輩にかわいがられるムードメーカーは「やっぱり誰かと話をしながらお酒は飲みたいですね」と話した。

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