ソフトバンク加治屋が地元と古巣にマスクと消毒液100万円分を寄贈

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクの加治屋蓮投手(28)が12日、ペイペイドームでの自主練習後にオンライン取材に応じ、地元の宮崎県串間市にマスク8000枚、古巣のJR九州に消毒液180本、合計100万円分を寄贈したことを明かした。

 昨年に同市のPR大使に就任した加治屋は「18歳まで過ごした故郷。今は宮崎県も串間市も感染が広がってはいないけど、もし(感染者が)出たら手遅れになる。予防に使ってほしい」と説明。社会人時代を過ごしたJR九州に対しては「(職員が)休むことができない会社なので。(感染が起きないように)役立ててもらえれば」と話した。

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