女子ゴルフ4選手が故郷にマスク寄贈 各自1万枚ほど「力になれれば」

西日本スポーツ

 スポーツマネジメント会社「MRT」(大阪)は13日、所属する女子プロゴルファー4選手が新型コロナウイルス対策として、それぞれの出身地にマスクを寄贈したと発表した。

 レギュラーツアー1勝の藤田光里(25)=ゼビオホールディングス=が札幌市、篠原まりあ(23)=大岡産業=が大分県、大出瑞月(22)=サーフビバレッジ=が群馬県館林市、渋沢莉絵留(19)=フリー=が同県太田市にそれぞれ8000~1万枚を寄付した。

 篠原は「医療従事者の方々や私たちの日々の生活に欠かせない現場で働いてくださっている方々に感謝申し上げます。微力ですが、力になれれば」とコメント。父親が館林市関係の仕事に携わっているという大出も「少しでも多くの方々のお役に立てればうれしい」とのメッセージを寄せた。

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