ドラフト1位新人が引き継ぐ「グラゼニ」の遺志 出世相次ぐソフトバンク背番号30のルーツは (3ページ目)

西日本スポーツ

 ◆内之倉隆志(うちのくら・たかし) 鹿児島実高時代は1990年夏の甲子園で3本塁打を記録するなど通算39本塁打を放ち、広島、近鉄との3球団競合の末、ドラフト2位で91年に入団。3年目に強肩を買われ、球界では異例の内野手から捕手にコンバートとなり、背番号も94年に9から30となった。2002年に引退し、現在はホークス1軍ブルペン捕手。

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