東京五輪の柔道代表は維持 2月末に13階級を発表

西日本スポーツ

 全日本柔道連盟(全柔連)は15日、オンラインで常務理事会と強化委員会を開き、1年延期となった東京五輪の代表について2月末に発表した男女13階級の代表を維持する方針を固めた。書面による理事会の決議で正式決定する。4月の全日本選抜体重別選手権(福岡)=延期=で決める予定だった男子66キロ級の取り扱いは未定。

 全柔連は2月末に東京五輪の13階級の代表を発表。その後、五輪は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて1年延期になった。代表の処遇については「内定取り消し」の懸念もあり、注目を集めていた。全柔連は4月中旬に結論を出す予定だったが、事務局内で新型コロナウイルス感染がクラスター化したことや政府が緊急事態宣言を出していたことから議論ができなかった。

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