ソフトバンク野村甲子園は「大きな経験」…球児に寄り添う

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクの野村大樹内野手(19)は15日、福岡県筑後市のファーム施設で自主練習後にオンラインでの取材に応じた。8月に開催される予定だった全国高校野球選手権大会が中止となる可能性が高まったことを受け、球児の心中を思いやった。

 東京・早実高では1年生から4番に座り、1学年上の清宮(日本ハム)と中軸を組んだ野村は、2017年春の選抜大会で2試合に出場し、計9打数5安打2打点を記録し甲子園を沸かせた。「球児のみんなが目指すところだし、僕にとっても大きな経験だった。中止となれば残念だけど、甲子園だけがすべてではないので…」と球児の思いに寄り添った。

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