ソフトバンク「DJ川島」ノリノリ熱唱 マッチと母に祝いの歌/復刻

西日本スポーツ

 ◆日めくりソフトバンク 誕生15周年

 ソフトバンク球団は今年15周年。球団がソフトバンクとなった2005年からの出来事を、過去の西日本スポーツ掲載記事で振り返ります。

 2015年5月17日の出来事は…。

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 移籍2年目で初めてお立ち台に上がった川島がDJとなり球場を沸かせた。「マッチ(松田)と、僕を産んでくれた母親の誕生日を祝いましょう」。右手にマイク、左手でリズムを取りラッパーよろしくハッピーバースデーソングを熱唱した。

 就任1年目の工藤監督を初の首位に導く移籍1号のV弾。試合前の円陣で同学年の松田に「今日はおまえがヒーローじゃない」と言い放ち、5回に左翼テラス席へ運んだ。ヤクルト時代の13年9月以来、600日ぶりのアーチは故郷九州での初本塁打でもあった。

 2試合連続の先発起用に応える大当たり。お立ち台ではノリノリでも、すぐに「チャンスはピンチ。いつ『ファームへ行け』って言われるか分からない」と気を引き締めた。

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