ソフトバンク19日から投手と野手合流 ロッカー、シャワー室…感染防止策は

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクは17日、ペイペイドームと福岡県筑後市のファーム施設で19日から、参加者を午前と午後の2グループに分離しての練習を行うと発表した。

 4月9日から実施してきた自主練習とは異なり、投手陣と野手陣が合流した形での練習となる。首脳陣、選手、スタッフを午前、午後の2グループに分け、時間帯をずらして活動する。

 これまで同様、新型コロナウイルスの感染防止策を徹底。首脳陣や選手、スタッフのグループをまたいだ練習参加は不可とする。

 またロッカーやトレーナールーム、食事会場、シャワー室を複数設定するなど「3密」状態をつくらないように対策を施すほか、検温や体調申告、手指や施設の消毒を入念に行う。

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