企画動画でチラリ 隠しきれない甲斐キャノンの原動力

西日本スポーツ

 日本野球機構(NPB)は18日、選手とファンをメッセージでつなぐ映像「みんなとキャッチボールプロジェクト」の第4弾を公式サイトなどで公開した。

 ファンがボールを捕り、メッセージを述べ、ボールを投げる動画を撮影。ハッシュタグ(検索目印)「#NPBみんなとキャッチボール」を付けてツイッターに投稿されたものを、NPBが選手の動画とつなぎ合わせて一つの映像にしている。

 今回の選手は巨人炭谷、阪神梅野、広島会沢と捕手が多数。「早くキャノンが見たい」とメッセージを添えた子どもからバトンを受ける形で、ソフトバンク甲斐が登場した。

 本拠地ペイペイドームのブルペンとみられる場所で球を受けた甲斐は「みんなで乗り越えよう」とメッセージを発して送球。しっかり球を捕って、球を前方に見せてからゆっくり投げたが、素早く左足を前に出して、右足を引く、甲斐キャノンの原動力となるステップワークをあらためて認識させる動きでもあった。

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