ソフトバンク再始動、近く実戦へ 開幕延期・活動休止からこれまでの動き

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクは19日、時間帯を2分割して投手と野手合同の練習をスタートする。25日にも約2カ月ぶりの実戦となる紅白戦が行われる見込み。

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■…球界の動き

◆…ソフトバンクの動き

 ■3月9日 12球団代表者会議で3月20日に予定された開幕の延期が決定。斉藤コミッショナーは4月開幕を目指すことを明言。

 ◆同20日 本来の開幕日。ロッテとの練習試合に4-2で勝利。

 ■同23日 12球団代表者会議で当面の1軍練習試合休止を決定。開幕目標は4月24日に。

 ◆同29日 前日の28日に福岡県の小川知事が29日までの不要不急の外出自粛を要請。これを受けて予定されていたリハビリ組とファームの練習を自粛。

 ◆同30日 31日からチームの活動を一時休止すると発表。ファームの練習試合も取りやめ。

 ◆4月3日 12球団代表者会議で開幕のさらなる延期が決まり、チームの活動休止を5日まで延長。翌4日に8日までさらに延長。

 ■同7日 政府が5月6日を期限とする緊急事態宣言を発出。

 ◆同日 球団側と選手会が協議し、9日からの自主練習再開を決定。

 ◆同9日 自主練習再開。育成を含む全選手(来日していないデスパイネグラシアルを除く)が参加。

 ■5月4日 緊急事態宣言が31日まで延長。

 ■同11日 12球団代表者会議で6月中旬から下旬の開幕を目指す方針を確認。翌12日の臨時オーナー会議でも6月開幕を目指すことで一致。

 ■同14日 福岡など39県で緊急事態宣言が解除。

 ◆同17日 19日から投手と野手が合流してペイペイドームと筑後で分離練習を開始すると発表。

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