西武森、最短開幕へ「短期集中」問題は焼き肉

西日本スポーツ

 西武の森友哉捕手(24)が19日、最短で6月19日が見込まれる開幕に備えて「短期集中トレ」に取り組むことを明かした。分離練習後、オンライン取材に対応。「練習を長くすれば感覚は戻ると思うけど、そういうわけにいかない。練習時間も限られている中で、より集中してやっていかないと」と力を込めた。

 西武は18日に午前、午後の分離練習でチーム活動を再開。自身の打撃だけでなく、正捕手として投手陣の球を受けたり、コミュニケーションを取ったりすることが不可欠。「昨日からもう一度ギアを上げて、開幕も近づいてきているし、気持ちを入れるいい機会だった」と振り返る。

 再開2日目のフリー打撃には「現時点ではあまり良くないですね。まだ目が慣れてないというか、まだまだこれからかなと感じた」と苦笑い。今後は紅白戦や練習試合で投打で生きた球と向き合えるため「実戦感覚さえ取り戻せればいける」とうなずいた。

 首都圏の多くは緊急事態宣言が継続され、森も自宅と練習の往復の日々が続く。「焼き肉屋さんに行けないこと。大変です。シーズン中も山川さんとよく行っていたけど、この期間は行けないのでつらい」と本音も漏らした。焼き肉“解禁”も見据え、昨季パ・リーグMVPがギアを上げていく。

PR

埼玉西武ライオンズ アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング