公営競技初 大村ボート21日入場再開

西日本スポーツ

 大村ボートは19日、21日から大村ボートのレース場および場外舟券発売場の営業を順次再開することを決定した。21日は場外発売、22日からは観客を入れての本場開催を行う。公営競技は2月末から無観客での開催が続いていたが、条件付きながら通常開催となるのは初めて。14日の「緊急事態宣言の一部解除」の政府見解およびこれに伴う県の発表を受け、関係者が調整を進めて再開を決定した。

 再開に際し、感染拡大防止策の徹底や入場、サービスの制限などを行う。本場入場者は長崎県内在住者限定で、証明できる身分証明書の提示が必要。入場はマスクの着用が必須で、サーモグラフィーまたは非接触型の体温計で検温を行い、37度以上の場合は入場できない。6月4~9日に行うG168周年記念は多数の来場者が想定されるため、無観客に戻す。そのほか、詳しくは大村ボートHPを参照。

 ○営業時間 本場開催日は、本場=午後2~9時、本場以外=午前10時~午後9時。場外発売日は午前10時~午後9時。21日は本場は午後5時まで。31日は午後2~9時まで。

 ○営業再開予定日 21日 大村本場・外向発売所(ブルードラゴン)・前売場外おおむら・BTS長崎時津・長崎五島・長崎波佐見・長崎佐々・長崎松浦・鹿島・由布・長洲・オラレ島原 ※前売場外おおむら・BTS長崎時津は、レース映像の放映はなし(オッズ・競走成績のみ)。24日 BTS金峰・天文館・志布志・さつま川内・加治木(営業時間などは、各場のHPで確認を)

◆緊急事態宣言解除地域で入場再開へ

 全国モーターボート施行者協議会は19日、緊急事態宣言が解除された地域のボートレース場、場外発売場について、都道府県と調整した上で観客の入場や舟券の場内での発売を随時再開すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、2月末から無観客で実施してきた。同日、大村ボートが21日に場外発売を再開、22日から本場に観客を入れて開催することを発表した。

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