ソフトバンク今宮、夏の甲子園「開催信じてる」自身は11年前に154キロ

西日本スポーツ

 ソフトバンクの今宮健太内野手(28)が20日にペイペイドームでオンライン取材に応じ、日本高野連が同日に開催可否を協議する全国高校野球選手権大会の開催を願った。

 19日にスタートした投手と野手の合同練習に参加した今宮は、中止の方向で検討されている夏の甲子園について「中止となれば球児のショックの大きさは並大抵のものじゃない。言葉がないというのが言葉」と率直な思いを明かした。

 自身は大分・明豊高3年だった2009年夏の甲子園に出場し、投手として最速154キロをマークするなど脚光を浴びた。「球児としては夏の甲子園を目指して2年半頑張っている。個人的な意見としては無観客でもやらせてあげてほしいし、開催を信じて発表を待っている」と口にした。

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