ソフトバンク和田が球児救済案を披露「1時間でも、30分でも甲子園に」

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクの和田毅投手(39)が21日、オンラインでの取材に応じ、新型コロナウイルスの影響で第102回全国高校野球選手権大会が中止になったことを受け独自の救済案を披露した。

 甲子園が阪神の本拠地であることに配慮し「個人的な考え」と断った上で「(各都道府県の代替大会)優勝チームに1時間でもいいので、自由に使えるように。練習でも、記念撮影でも、ポジションの写真とか、土を持って帰るとかでもいい。そういう機会があれば30分でも…」と語った。そのために代替大会が行われることを願っていた。

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