大村ボートきょうから観客入れ開催 コロナ自粛後公営競技初!!

西日本スポーツ

■本場への入場は長崎在住者のみ

 大村ボートは21日、本場や外向発売所(ブルードラゴン)などの営業を約2カ月半ぶりに再開した。コロナウイルス感染拡大防止のため、2月28日から無観客でレースが行われており、これに伴い場外発売所なども閉館していた。

 マスクの着用など感染防止のためにまだ多くの制限があり、本場に入場できるのも長崎県内在住者のみだったが、再開が待ち遠しかったファンが訪れた。外向発売所いた女性は「主人が(営業再開に)大喜びでした。私も主人に付き添ってよく来ています。場内を歩くだけでも運動になるし、レース観戦で頭も使うので」と笑顔を見せた。大村市モーターボート競走事業管理者の馬場宏幸氏は「再開にあたっては感染拡大防止と入場規制などを徹底し、お客様の安心安全を第一に考え運営していきたい」と語った。

 本場は22日のレースから観客を入れて開催する。公営競技では条件付きながら通常開催となるのは初めて。

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