ボートレース若松と小倉競輪の「子ども食堂」再開 次回は29日開催予定

西日本スポーツ

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため休止していた「子ども食堂(ボートレース若松の「くれかきっちん」と小倉競輪の「どーむきっちん」)」が、22日に再開した。午前、午後と2回に分けて実施し、弁当、手作り簡易マスク、食料品等を、参加費用100円で配布。参加費用は北九州市の新型コロナウイルス対策に寄付される。参加者は計209人(対象は「くれかきっちん」および「どーむきっちん」に登録済みの事前申込者)。

 北九州市公営企業局の野口浩史総務課長・地域貢献室長兼任は「参加人数は想定以上。テークアウトの形だが、再開できて良かった。今後もどういった形で子育て世帯を応援していけるのか取り組んでいきたい」と語った。

 参加者からは「三密を避けるために買い物も大変。食料品等の配布はありがたい。子どもたちもあまり外に出られない中で、「子ども食堂」の友達と久しぶりに会えてストレス発散できたかな」と喜んだ。

 また、29日にも同様の形式で実施する予定。

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