バレー女子代表の岩坂名奈、本当にやりたかった部活は…

西日本スポーツ

 バレーボール女子日本代表の岩坂名奈(29)が24日、所属するVリーグ女子1部、久光製薬の公式インスタグラムで行われたライブ配信に出演し、事前に寄せられたファンからの質問などに答えた。

 小学校時代は水泳やピアノを習っていたという岩坂がバレーボールを始めたのは中学1年。「バスケットボール部に入るつもりでしたが、バレー部に入った仲の良い子に『おいで~』と誘われたのがきっかけ」と明かした。187センチの長身を生かしたブロックに関する相談や上達のコツなどには「相手セッターの特徴を見つつ、1歩目の反応が大切」と説明。中学でキャプテンを務めているというファンの「失点が続いたときの仲間への声の掛け方は?」との問いに、女子日本代表やチームで主将経験がある岩坂は「チームが一番大切だと思うけれど、自分らしさを忘れずに直感で思った言葉を伝えるのが大事だよ」と助言した。

 全ての質問に対してファンの名前を口にして答える姿も印象的。「ステイホーム」期間に作った料理で“大作メニュー”には「シューマイです。一回目はうまく包めなくて具がペロンと出てきたけれど…」と告白して、進行役の吉田美貴マネジャーを笑わせた。

 世界的な新型コロナウイルスの流行で多くの人の暮らしに影響が出る中、久光製薬のインスタグラムでは選手がファンの悩み相談に答える動画を配信している。

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