ソフトバンクが緊急事態宣言の解除後に初紅白戦、首脳陣は試合中もマスク着用

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクは25日、ペイペイドームで、福岡県の緊急事態宣言が解除されてから初めてとなる紅白戦を行った。

 試合中も首脳陣やスタッフはマスクを着用するなど、新型コロナウイルスの感染防止策を徹底する中で行われた。試合の様子は球団の公式ツイッターでライブ配信され、3月に支配下登録された尾形崇斗投手(21)が背番号39でプレーしている姿も初お披露された。試合は5回までの特別ルールで行われ、主に主力で編成された白組が6-1で紅組に勝利した。

 工藤監督は「(打者は)真っ直ぐだけでなく、変化球にも対応していたように見えた。動きも元気があって良かった。今のところは順調に来ていると思う。これから紅白戦が続くので、コンディションを見ていこうと思います」と話した。

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