ソフトバンク尾形、最速150キロで2回3K「成長見せられた」

西日本スポーツ

 最速152キロを誇る福岡ソフトバンクの尾形崇斗投手(21)が25日、ペイペイドームで行われた紅白戦に先発し、今季最速の150キロをマークした。

 3月に支配下登録された3年目右腕は初回、先頭打者の周東への3球目で「昨年10月の(みやざき)フェニックス・リーグ以来」という150キロを計測。ファウルを打たせると、4球目のフォークで空振り三振を奪った。

 2死から上林、長谷川に連続二塁打を浴びて1点を失うものの、2回は西田、栗原をそれぞれ真っすぐで空振り三振に仕留めるなど3者凡退に抑えた。

 2回で2安打1失点3奪三振の投球に「3月のオープン戦の時期より成長した姿をアピールできた。真っすぐのスピードと強さが上がったし、変化球の精度も良くなったと思う」と胸を張った。

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