J2福岡FW城後が故郷にマスク5000枚、贈呈式で市長に「サガン推しが多いと聞いた」

西日本スポーツ 林 原弘

 J2アビスパ福岡のFW城後寿(34)が25日、故郷の福岡県久留米市にマスク5000枚を寄贈し、同市役所で贈呈式が行われた。

 中学卒業まで同市で過ごした城後は、オンラインで贈呈式に出席。「生まれ育った大好きな久留米市に何かできることはないかと考え、寄贈を決めた」とあいさつした。大久保勉市長は「城後選手はサッカー少年のヒーロー。子どもたちの励みになる」と感謝した。

 また城後が「久留米はサガン(隣の佐賀県鳥栖市に本拠を持つJ1鳥栖)推しが多いと聞いた。久留米は福岡県なので、アビスパも応援を」とアピールすると、大久保市長は「アビスパもサガンもファンは多い。応援したい」と答えた。

 その後の会見で城後は「久留米ではクラスターが発生し心配していた」と明かし、状況が落ち着けばサッカー教室を開くことにも意欲を示した。(林原弘)

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