ソフトバンク紅白戦、試合前から「超満員」 白昼のネット生中継に大挙10万人超

西日本スポーツ

 ソフトバンクは25日、本拠地ペイペイドームで行った紅白戦をツイッター上でライブ配信した。

 約2カ月ぶりの実戦で、オリックスとともに12球団最速の紅白戦。前日24日に昼頃の配信を告知した。この日午前中に、午後0時45分ごろのプレーボール予定を通知。スタメン紹介も行った。試合前のシートノックの時点で合計視聴者数は4万を突破。今季ペイペイドームの野球開催時の定員は4万122人で、いわば“超満員”の状態となった。

 カメラはセンター、一、三塁と最少限で、スコアボードのカウントを画面下に表示。実況・解説がない代わりに、グラウンド上の選手の声がよく通った。ピーク時は約8000人が同時に視聴した。

 試合は5イニング制で行われ、内川、今宮、甲斐の適時打などで白組が6-1で紅組に勝利した。平日日中の配信ながら、試合終了後、間もなく合計視聴者数は10万を突破。試合後の特打など練習の様子も配信し続けた。中継終了後も視聴は可能で、視聴者数はさらに増えた。

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