HKTが福岡市教委にマスク1万枚 小田彩加デザインのシールも同封

西日本新聞 古川 泰裕

 新型コロナウイルスの影響で約1カ月半遅れの新学期をスタートさせた福岡市の児童や生徒を元気づけようと、HKT48の運営会社「Mercury」が、市教育委員会にマスク1万枚を贈呈した。25日にHKTメンバーを代表して田島芽瑠(20)と小田彩加(21)が舞鶴小中学校(同市中央区)を訪問し、マスクを手渡した。

 マスクは50枚入りの小箱200個に分けて贈られた。それぞれの箱にイラストが得意で個展を開いたこともある小田がデザインしたマスク用のシールを同封。「みんながマスクなしでにこにこな日が1日でも早く来ますように」(小田)、「1日でも早く笑顔になれますように。一緒に乗り越えて行きましょう」(今村麻莉愛)などと書かれたメンバー直筆のメッセージカードも添えられた。

 市教委によると、受け取ったマスクは今後、市立学校の生徒用に配布するという。(古川泰裕)

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