バスケ女子元日本代表の26歳、藤岡麻菜美が引退

西日本スポーツ

 バスケットボール女子の元日本代表、藤岡麻菜美(26)が現役を引退することを所属のJX-ENEOSが29日、発表した。

 藤岡は筑波大から2016年、JX-ENEOSに入団。18~19年シーズンまで女子Wリーグで史上初の11連覇(19~20年シーズンは新型コロナウイルス感染拡大の影響で途中打ち切り)を果たした強豪チームのガードとして活躍した。

 17年には、女子日本代表が3連覇を飾ったアジア・カップでベスト5に選出され、同年のユニバーシアード夏季大会でも女子日本代表の主将として同大会で50年ぶりとなる銀メダル獲得に貢献した。

 ◆藤岡麻菜美(ふじおか・まなみ)1994年2月1日生まれ。千葉県出身。千葉英和高から筑波大を経て2016年にJX-ENEOS入団。身長170センチ、体重60キロ。コートネームの「ネオ」はギリシャ語で「新しい」という意味があり、歴史のあるチームに「新しい風を吹かせ、勢いをもたらす」プレーヤーとしてファンからも支持されてきた。

 

 

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