バスケ女子リオ代表主将の吉田亜沙美がJX-ENEOS退団

西日本スポーツ

 バスケットボール女子WリーグのJX-ENEOSは29日、公式ホームページで女子日本代表の吉田亜沙美(32)の退団を発表した。

 吉田は東京成徳高時代に日本代表に選ばれ、卒業後の2006年にJOMO(現JX-ENEOS)入り。チームと代表で司令塔として活躍し、日本が3大会ぶりに五輪出場を果たした16年のリオデジャネイロ五輪では主将を務めた。昨年3月に現役引退を表明したが同年9月に撤回。21年に延期された東京五輪出場を目指している。

 吉田はチームを通して「この度、JX-ENEOSを退団することになりました。14年間と長い間、大変お世話になりました。ファンのみなさん、そして会社の方々にはたくさんのご声援とサポートをいただきました。どんな時も温かいお声がけをいただき大変感謝しております。そして、みなさんとたくさんの経験ができたことを幸せに思います。本当にありがとうございました」とコメントした。

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