久留米競輪G3「中野カップレース」 6月6日開幕PR隊が本社来訪

西日本スポーツ

 久留米競輪で6月6日に開幕するG3開設71周年記念「第26回中野カップレース」(同9日まで)のPR隊(久留米市商工観光労働部競輪事業課の田中真人主任主事ら)が29日、福岡市天神の西日本スポーツを訪れ大会をPRした。

 今節は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から地区内あっせん(中国、四国、九州地区)で実施する。大会には、SS班の松浦悠士、清水裕友、中川誠一郎を筆頭に、中四国から原田研太朗や太田竜馬、宮本隼輔らが、九州からは山田英明、井上昌己、吉本卓仁らが出場し覇を競う。

 田中主任主事は「本来なら迫力のレースを生で観戦してほしかったが、現在の状況を考えて無観客開催となりました」と事情を説明。車券購入も電話やインターネットでの投票となるため「ファンの皆さんに楽しんでもらえるよう、総額80万円のキャッシュバックや久留米地場産品などが当たる魅力満載のネット投票キャンペーンを実施して大会を盛り上げます」と紹介した。

 PR隊に同行したキャンペーンガールの鴫田彩香(しぎた・あやか)さんは「個人的には地元の坂本亮馬選手に頑張ってほしいです。松浦選手、清水選手の中国両者が強力ですが、九州地区の選手にぜひ頑張ってほしいので、皆さんも電話投票などで応援してください」と呼びかけた。

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