J1鳥栖・金監督「元気や勇気を届ける」再開決定に喜び

西日本スポーツ

 リーグ戦再開が決まった29日、九州のJ1クラブの監督から決意や喜びの声が上がった。

 J1鳥栖の金明輝監督は「サポーターの皆さんに、サッカーを通じて元気や勇気を届けたい」と気持ちを高ぶらせた。当面は近隣クラブでの対戦で始まることについて「どの相手でも、自分たちがやるべきこと、準備することは変わらない。サッカーができなかった時間に選手たちはいろいろなことを感じている。皆さんと一丸となって戦いたい」と誓った。

 J1大分の片野坂知宏監督は「試合ができることを本当にうれしく思う。サッカーができることに感謝し、応援していただいている方の励みになる試合をしたい」とコメントした。再開までの準備について「いろいろな初めてのケースがあると思うので、ルールに従い、柔軟に対応し、プレーに集中できるようにチームをマネジメントしたい」と話した。

 J2長崎・高田春奈社長「チームが頑張る姿を見せて、希望の光として輝いていけるように努力するとともに、地域の皆さんとできることを考えていきたい」

 同・手倉森誠監督「まだまだ油断はできませんが、少しずつ日常が戻りつつある。耐える期間を乗り越え、サッカーができる日常のありがたみを感じている。再開までの1カ月、われわれはさらに強くなります」

 同・秋野央樹主将「オンラインでの交流会などを通じ、皆さんの期待を感じている。受け取ったパワーをピッチで表現し、J1昇格を勝ち取りたい」

 J3熊本・大木武監督「待ちに待った今シーズンの開幕が決定し、楽しみにしてくださっている方々、応援に来ていただける方々が楽しめるような試合をします」

 同・岡本知剛主将「医療従事者の皆さまをはじめ、多くの方々が頑張ってこられたおかげで感染者が減って、6月27日から開幕できることが決まり、本当に感謝しています。これまでと変わらず、良い準備をして良いスタートができるよう、チーム一丸となって頑張ります」

 J3鹿児島・徳重剛代表「開幕後は新型コロナウイルスの影響で疲弊した鹿児島をしっかり盛り上げていけるよう頑張ってまいります」

 同・金鍾成監督「世界的なコロナ禍の状況下で開幕を手放しに喜ぶことはできませんが、サッカーを通して少しでも皆さんを元気にしたいという気持ちと使命を持ってしっかり準備をし、戦っていきたいと思ってます」

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