ソフトバンク柳田「本塁打になると思った」豪快復帰弾 工藤監督「完璧ですね」

西日本スポーツ

 ソフトバンクの柳田悠岐外野手(31)が30日、昨秋に受けた右肘手術後の実戦で初の本塁打を放った。

 ペイペイドームで行われた紅白戦に紅組の3番中堅で出場。初回1死二塁、3ボールから高橋礼が投じた外角の132キロの真っすぐを捉えると、高々と舞い上がった打球は左翼スタンドへ。大きな着弾音をドーム内に響かせて、気持ちよさそうにダイヤモンドを一周した。

 首周辺の張りのため28日の紅白戦を欠場し、翌29日の全体練習でも別メニュー調整だった。状態が心配されたが、復帰後即アーチできっちり払拭(ふっしょく)。紅白戦後にはオンライン取材に対応して「本塁打になると思った。いいスイングができた」と納得顔を浮かべた。工藤監督も「完璧ですね」と、手放しでたたえるさすがの一発となった。

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