新型コロナウイルス感染症拡大防止へ支援金寄付

西日本スポーツ

 川上剛(福岡)を発起人に、住之江ボートのSG第47回ボートレースオールスター(31日まで)に出場している毒島誠(群馬)や馬場貴也(滋賀)、峰竜太(佐賀)、平本真之(愛知)らが、日本財団を通じて新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う支援として782万5000円を寄付した。併せて日本モーターボート選手会の静岡、滋賀、山口、佐賀、長崎の各支部から地方自治体などへ同感染症拡大防止への支援として265万円を寄付した。

 峰は「コロナ禍の中、ボートレーサーは普段と変わりなく仕事をさせてもらっている。そこで政府の特別定額給付金を辞退することも考えたが、同感染症拡大防止のためにコロナウイルスと対峙(たいじ)している医療関係者などへ寄付するのはどうかと考え、選手間で有志を募った。一日も早く普段の生活に戻って、また多くのお客さまがボートレース場に足を運んでいただける日が来るよう心から願っています」とコメントした。

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