バレー元日本代表「ワンチーム」願い奏でるピアノ/長岡望悠#明日へのエール

西日本スポーツ

 バレーボールVリーグ女子チーム、久光製薬スプリングス(佐賀県鳥栖市、練習拠点は神戸市)が5月上旬から活動を再開した。新型コロナウイルス感染拡大による自粛期間を経て前へ進み始めたスポーツ界。医療、健康に携わる企業に所属するスプリングスの選手たちが、最前線で闘う人々や日本への思いを込めて#明日へのエールを送る。

      ◇    ◇

●長岡望悠(ながおか・みゆ)

●1991年7月25日生まれ

●ポジション オポジット

●身長 180センチ

●出身校 東九州龍谷高(大分)

●元日本代表

【コロナと闘う人々へのメッセージ】

 大変な状況が続いていて、いろんな環境で過ごされている方がいらっしゃると思います。もちろん、新型コロナの対策はこれからも長く続くかもしれませんが、日本が「ONE TEAM」となって助け合って進んでいけたらいいなと思います。学生の皆さんも、難しい毎日が続いていると思います。けれど、今だからこそできることを大切にして、どんな環境であっても、夢や目標を持って、前に進んでほしいです。

【ステイホーム期間の過ごし方】

 ピアノを弾いています。3歳から中学3年生まで習っていたので、子供の頃を思い出しながら楽しんでいます。

【意気込み】

 早くコートに戻り、長岡望悠らしいプレーを再びお見せできる日を目標に、今を頑張ります。

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