バレー日本代表が思い込めて作ったわらび餅/新鍋理沙#明日へのエール

西日本スポーツ

 バレーボールVリーグ女子チーム、久光製薬スプリングス(佐賀県鳥栖市、練習拠点は神戸市)が5月上旬から活動を再開した。新型コロナウイルス感染拡大による自粛期間を経て前へ進み始めたスポーツ界。医療、健康に携わる企業に所属するスプリングスの選手たちが、最前線で闘う人々や日本への思いを込めて#明日へのエールを送る。

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●新鍋理沙(しんなべ・りさ)

●1990年7月11日生まれ

●ポジション   アウトサイドヒッター

●身長   175センチ

●出身校   延岡学園高(宮崎)

●日本代表の「攻守の要」として活躍するオールラウンダー

 女子日本代表でも攻守の要として活躍するオールラウンダーはステイホーム期間にも万能ぶりを発揮した。もちもち、ぷるぷるとした食感がたまらないわらび餅作りにチャレンジ。「大変な時期ですが、みんなで乗り越えましょう!」と、ファンを癒やす爽やかな笑顔とともに自慢のスイーツを披露してくれた。
 昨季はチーム全体が波に乗り切れず、看板選手として「責任を感じるし、もったいないシーズンでした」と反省。それでも気持ちを切り替え、前を見据える。「全てのプレーを見ていただきたいです!」との意気込みをコート上で示すために心身のエネルギーをチャージ中だ。

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