バレー日本代表が塗り絵に挑戦「前を向いて」 岩坂名奈#明日へのエール

西日本スポーツ

 バレーボールVリーグ女子チーム、久光製薬スプリングス(佐賀県鳥栖市、練習拠点は神戸市)が5月上旬から活動を再開した。新型コロナウイルス感染拡大による自粛期間を経て前へ進み始めたスポーツ界。医療、健康に携わる企業に所属するスプリングスの選手たちが、最前線で闘う人々や日本への思いを込めて#明日へのエールを送る。

      ◇    ◇

●岩坂名奈(いわさか・なな)

●1990年7月3日生

●ミドルブロッカー

●188センチ

●東九州龍谷高(大分)出身

 

 日本代表のミドルブロッカーはまず、最前線で闘う人たちに敬意を表した。「一日も早く終息するために働いてくださっている方々に感謝の気持ちでいっぱいです」

 ステイホーム期間は自炊に取り組む一方でかつて楽しんだという趣味にも挑戦。「幼い時はいっぱいしていた塗り絵も久しぶりにやり始めました!」と、ディズニーの塗り絵を手に笑顔を見せた。

 「29歳なりに頑張っている姿を見てほしいです!…が、若い選手にもたくましい選手がたくさんいるので、そこにもぜひ、注目してほしいです!」と明るく語る在籍12年目。「前を向いて頑張っていきます。ともにこの困難を乗り越えていきましょう」と呼び掛けた

【コロナ禍と闘う人々へのメッセージ】

 医療関係者の方々はじめ、一日も早く終息するために働いてくださってる方々に感謝の気持ちでいっぱいです。いろんな大会や行事が中止となり、もどかしい気持ちだと思いますが、私たちも皆さんにお会いできる日を楽しみにしています。また、バレーボールを通じていろんな方々に元気や勇気を与えられるように、久光製薬スプリングス一同、前を向いて頑張っていきますので、ともにこの困難を乗り越えて頑張っていきましょう!

 少しでも早く、普段の生活を取り戻せるように今できることをみんなでやっていきましょう。

 

 

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