ムネリンが着目、バレンティンの好調さが分かる動作

西日本スポーツ

 元ソフトバンクの川崎宗則内野手(38)が1日午前0時から放送のTBS系スポーツ番組「S☆1」で、プロ野球各球団の紅白戦でのプレーを解説した。

 古巣ソフトバンクに今季ヤクルトから新加入のバレンティンが、紅白戦5試合で2本目の本塁打。左翼席中段への当たりに「ナイスバッティングですね。タイミングがバッチリ合ってますし。もう状態はいいですね」と太鼓判を押した。

 もっとも注目したのは「さっきのインコースにきた時の、あの『バッ』ていうかわし方」。同じ打席で、内角に抜けてきた球に身をよじって避けた場面をピックアップし「あの反応の早さを見れば、調子はいいですよ。ボールもよく見えてるんですよ。(投手の指から)離れるとこから」とまくしたてた。

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